カテゴリ:毒のような。( 10 )

トキメキが欲しいぜ。

サルシッチャとパンチェッタをいまだに間違える。
今日もランチに行ったお店で間違えたよ。
サルシッチャって何?と聞かれたのに豚の塩漬けと答えたオレ。
オーダーして出て来たのは、なぜかソーセージ。うはは。
ベースが肉ならなんでもいいさ(やけくそ)

リニューアルしたmXXXdaに行ってみたけど、ダメなもんはダメだ。
フロアのレイアウトや内装がNYのバーニーズのパクリか?と思ったけど。
色々な意味で、覇気がなさすぎ。
そもそもあそこは場所(=空気)が悪いんだろうなあ。

最近ファッションが楽しくないな。つまらんな。
人もモノも出会いとタイミングが大事なのよねえ。

帰国してから1本も映画を観に行っていない。
気になる作品はあるものの、映画館の前を通っても入る気にならない。
ひどい映画を大量に観たせいか。

ないものねだりなのかしらね。
モノを欲さなくても生きてはいけるもんね。

美味しいものを楽しく食べられれば、それで満足だわよ。
食欲の秋!ただ今1k増加中。

元も子もないオチだな。
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by erumii | 2009-10-18 22:55 | 毒のような。 | Comments(0)

不況だからか何なのか。

久しくなかったのだが、最近マルチ商法な方々に遭遇する機会が。今はネットワークビジネスっていうらしい。年金たまごとかってのもそうなのね。そんな話を友達にしたら、結構遭遇しているみたいで。学生や自営の人だけじゃなく、著名企業に勤めてる人とか、給料が高い(イメージの)外資金融でもやっている人がいる。意外と人口多いのね。

社会人なりたてで仕事に追われはじめた頃、高校時代にとても仲の良かった子(生徒会長)に「あんた仕事しすぎ。気分転換にホームパーティにおいで」と言われ、連れていかれたのが渋谷の果てに立派な本社ビルのある老舗会社の製品だらけのマンションの一室。10数人の女性ばかり集合して自社製品を使い倒した食事の後はメーク教室。あれはさすがにひいたぜ。帰りに「お小遣い稼ぎにいいからやってみない?」と言われて以来、彼女とは連絡とってない。結婚式にも行かなかったな(笑)。小遣いってどの程度か試しに聞いたら4〜5万と回答。その程度の金額のために友達も信頼関係も失いたくないわ、と思ったのは今も変わらず。小遣い稼ぎ、本気でやる、サブでやる、と色々パターンはあるようだけど、とりあえずステレオタイプ的な側面でネガティブイメージ満載でしょう。ビジネスモデルを否定するつもりはないけど、会社として無責任だよなあと思う。そもそも、そういうのもビジネスって言えちゃうところがすごい。製品以前の問題として・・・って否定してるな(笑)。でも知人弁護士から言わせると「そういう人たちもいてこそ社会が成り立ってる」。弁護士ならではのコメントだ。

心の隙間産業っていうんですかねえ。仕事がなくて、学歴もなくて、社会人経験もなくて、でも稼ぎたい。というバックグラウンドではなく自分勝負で実力を試せる、という気にさせるのかな。根拠のない情報と精神論だけで成功できる、という説法にはまってしまうってどうなのよ、と思うけど、そんな話をしたところでレイヤーを合わせることができないから、理解してもらえないでしょう。あと、不労所得とか権利収入って表現も安易で誤解を招きやすい使い方してると思うんだけど・・・過剰な期待値を与えちゃうから「騙された」って話になるんだと思う。かるーく聞いてるとまあ突っ込みどころが満載だよな、と思うのだが、本気で語られても困るので、わたしは「300%興味ない。お互い時間の無駄だと思う」とはっきり申し上げております。そもそも最初から楽してお金は稼げないでしょ。

最近そういう話を聞いて思い出したのだが、うちのHAHAもそういう類いのやってたんだよな。プルーンとか鍋とか下着とか色々家にあったもん。○教新聞もとってたし。バーターかよ!彼女は「個人にモノを売る」ことに関しては神懸かり的な才能をもっている上に努力ができた人なのだが、この間実家に帰った時に聞いてみたら、最高で月売上げ1,500万とか出してたらしい・・・しかも取り分55%。そりゃ小学生の子供2人と旦那置きざりにして、いろいろ海外行く訳だよ。その時に稼いだお金はぜーんぶ使い果たしたらしい。ある意味健全かも。でも言いたい「あほか!」

さー、これからイングランドvsオランダ戦。Go Three Lions!!!!
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by erumii | 2009-08-13 03:24 | 毒のような。 | Comments(4)

中1のはじまり。

確か4年生までの女子記録を書いた記憶はあるのだが、高学年は書くのが面倒なので飛ばします(笑)
なんだかよく分からないけど、クラスの中心にはいたな。その頃にはもうみんな色気づきはじめていたので、そのおかげで面倒なことが多かったけど。担任の先生もドラえもんの声だけど「オンナ」な先生だったしね、いやはや。

で、中学。

わたしのいた中学は卒業した小学校の卒業生100%で成り立っていた学校。でもって、創立10年経つか経たないか、くらいの比較的新設校。団地に住んでいる子もいれば、豪邸に住んでいる子もいたり、わたしのように「やっと手に入れたマイホーム」に住む中流家庭の子もいたり、バリバリヤンキーもいた。だからといって、どうってことはないのだが、いろいろな家庭環境の子がいたと思う。
その当時は全校集会以外に学年集会というのがあったのだが(今もあるのだと思うけど)、最初の集会で、学年主任が「この学年は歌が上手い学年にする」と宣言。そこにあるのは先生の意志だけ。

最初は「何のこっちゃ」と思っていたのだが、1時間ずーーーーーーーっと「校歌」の練習。1学年、350人全員で。男子と女子でハモって歌う。まだ入学したてだから、みんな疑問に思いつつも真面目に歌うんだな、これが。しかしダメ出しを出し続け、怒りまくり(でもひっそりニヤリと笑っていた主任の顔をわたしは忘れない)、途中からみんなヤケクソ。しかしその後も学年集会では必ず校歌の練習がメニューに入ったのであった。卒業するまで3年間ずっと。あれは「ドS」の境地だったのではなかろうか。先生はローテーションで前年は3年を担当していた人たちばかりだったのだが、どうやらその3年生達も「歌が上手い学年」だったらしい(笑)

校歌が上手くなるために中学に入ったのか?団体行動の必要性とは何か、生徒の意思は尊重されるのか、先生の指示が必ずしも正しいとは思えない、と感じた思春期のはじまり。
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by erumii | 2009-06-04 14:38 | 毒のような。 | Comments(0)

3回目はない。

この間ビューティ嬢と青山の和食屋にいたとき。「erumiiちゃん、いまカウンターに座っている女子はみんな猫かぶってるのよ」発言に衝撃と笑撃を受けたわたくし。思わず吹き出しそうになったよ。

みんな男性に連れられてきてるであろうカップル多し。年齢はお店柄、30代半ば以上ってところでしょうか。「わたしたちはああいうふうには振舞えないからね」というビューティ嬢。彼女は仕事柄、お客さんや編集者にごはんを誘われることが多いのだが「だいたい3回目がないのよ」という。彼女のイメージと実態に大きなギャップがあるからだ、というのが彼女の分析らしいのだが、そんなものは「相手が勝手に抱いているイメージを押し付けられている」だけに過ぎないわけで。職業的なイメージって怖いねぇ、全然違うのにねぇ(笑)。としみじみ。ま、これって人間関係全般に言える話。1度きちんと会って話をすれば、次あるかどうかはだいたい分かるってものだし。

わたしたちは最初から正面きって「どーんっ」とキャラ全開なのだが、かぶっている皆様は「徐々に出していくのがセオリー」。そんなことは昔からわかってるんだけど、それをしてまで手に入れたい人なら頑張って猫かぶるかもしれない。という結論。要は必然性と必死さがないんだよね。まぁ、できることからコツコツと。とは言うものの、分かっててもできないものはできないのよ。やろうものなら人格崩壊の危機、でしょう。
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by erumii | 2009-04-17 17:47 | 毒のような。 | Comments(0)

女子シリーズと自己形成(小学校中学年編)

小3の時は男子を平手打ちして、それをチクられ、先生に怒られたくらいしか記憶がぬわーい。ダメだ。
そういえば「給食を完食しないと、昼休みがもらえない」クラスだった。「これを食べるくらいなら昼休みなくてもいいや」、という人が数人ずーっと自分の席で給食とにらめっこする時間。わたしもたまにそのうちの1人だったけど。あれって担任の先生の「征服欲による自己満足」なんじゃないかと思うのよね。だって満足そうな顔していたもの。今は絶対ないだろうな・・・アレルギーの子とか増えてるし、何より親が許さないだろう(笑)

みんなが「異性の目」を意識しはじめるようになったのは小4くらいからじゃないかと思う。今はもっと早いはずだが。「かわいい女子」や「かっこいい男子」が定義づけされてきたのはこの時期からだったような。さて、わたしはというと「優等生風学級委員長だけど、実はやりたい放題」というポジショニングになっていた。自薦他薦問わない学級委員長選で、自薦を押しのけてなぜか当選してしまったことがきっかけ。なんだかんだで学級委員長なんて単なる仕切り係でしかない、と思っていたのだが、「クラスの中心的存在」に必然的になってしまったのは誤算だった。悪いことすると真っ先に怒られるし。でも悪くないことであれば「やりたい」と思ったことは比較的簡単にできるチャンスが多かったような気がする。たとえば演劇の主役とか、理科展の研究チームの参加とか。

で、本題の女子との関わり方。
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by erumii | 2009-03-06 12:45 | 毒のような。 | Comments(0)

「女子」に近づかなくなったのはいつからか。

近づかなくなった、というより面倒だな、と思うようになったのは小2のとき。
同級生に隣の家の遊んでいると面白いけど気の強い女の子(Mちゃん)と、50m先の家族付きあいをしているが気が合わない言葉少なめの気の弱い女の子(Aちゃん)と3人で登下校をしていた。

Mちゃんは「女王様タイプ」、Aちゃんは「しもべタイプ」、わたしはそれを傍から見ているタイプ(爆)。なので、Aちゃんと同じように指示した通りに動かないわたしにMちゃんは「なんでerumiiちゃんはAちゃんと同じに動けないの?」と言ったのだ。そんなもん言うこと聞きたくないからに決まってるだろうが。とは本人にはさすがに言えないので、だまっていたら(←若い)、痺れを切らしたMちゃんは「Aちゃんと2人で行くっ!」と言い、わたしは「MちゃんとAちゃんの2人の後をついて歩く」というポジションになった。Mちゃんは満足げ、Aちゃんは申し訳なさそうにしている感じ。が、しばらく続いたのである。これって傍から見たらいじめられているのかもしれない、と思いながらも元々3人での登下校が楽しいとは思えなかったので、その状態を維持していた。ところがある日突然Aちゃんが「erumiiちゃんと一緒に行く」と言い出したから大変。「えええ?わたしのせいにされる」と思ったら案の定Mちゃんに睨み付けられた。が、今度はMちゃんが後をついて歩く形成になったのだ。Mちゃんのプライドはさぞ傷ついたと思う。自分から「仲間に入れて」とは口が裂けても言わないし。わたしはわたしで一緒に行こうよ、とも言わなかったしね(←悪い女)

結局それは新年度になるまで続き、Mちゃんの妹が入ったことで晴れて「4人一緒」に登下校。となったのだ。

そもそも「何で3人で学校に行かなきゃいけないのか」という疑問を親に投げかけたのだが、「おとなしく3人で行きなさい」と言われただけだったな。

たぶんこの時期に面倒くさい「女子」の付き合いには関わるのを止めよう、と思った最初だと思う。「いかにも」はもっと後ね。幼稚園のときは男の子をいじめるのに興じ、そのうえ毎日園長室で遊ぶ、手のかかるクソガキだったから女子とまともに遊んだ記憶がない。
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by erumii | 2009-02-24 11:26 | 毒のような。 | Comments(2)

前フリが長すぎ。

高校を選んだ基準は「自由である」「自転車で通える」「公立である」

そうすると、わたしの実家エリアだと男子校・女子校・共学と3つの選択肢になり。商業高校や工業高校も含めたら5つ。で、実家からの近さで男子校>女子校>共学。進学校だし、悪くないんじゃないかというわけで、どうしたら男子校に入学できるかを中学2年まで考えていた諦めの悪い女。名前だけなら男子でいけるし(塾に入ったら、男子名簿リストに入っていた経験アリ)なあ、もしかしたら共学になるかも、と無駄な期待を。案の定いけないので、しょうがないから朝の連ドラ見てから家を出る生活を送れる女子校にしたのだ。共学は校則が厳しかった。髪の毛が肩についたら結ばなきゃいけないとか、靴下は白じゃなきゃいけないとか、めんどくせえ!その点女子校は「よく言えば伝統校」だったので、自由極まりない。但し悪く言えば「無法地帯」。それが性に合っていたわけで。おかげで先生はみんな最低35才以上で、若い男の先生がいたら大変だったわけです。使いっ走りにされるし、当たり前のように誰も言うことを聞かないから。大学院出て俺は何でこんなことをやっているんだと泣いていたよ。おっちゃん先生達はその点、「女に対する諦めの境地」の視点から生徒を扱っていたので、あの采配はある意味正しいと思うのだ。

一般的な「女子校」と異なり、公立の女子校は全然お上品じゃありません。うちの学校だけかもしれないけど。男子校より教室は汚いし、やっていることも共学にいたら男子の目を気にして絶対にできないわ~(ぶりっこ☆)、というよむしろり共学の男子でもやらないことを平気でやる世界。体育祭で世界の国旗がぶらさがっているのは普通だけど、何十着もの水着がぶらさがっているなんて、今考えても頭おかしいから。見学に来た男子校生がドン引きして帰るのは当然。文化祭は高さ3mで鉄筋の入場門を正門に作ったし。これはわたしが高いところに登りたかっただけだけど。

で、何でこんなことを書いているかというと
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by erumii | 2009-02-24 10:24 | 毒のような。 | Comments(4)

残念×2。

その1。
酔っ払いな元大臣は近所の政治家ということで・・・張り番もいなくなり、静かになった。「頑張れ日本一」と声掛けていたおばちゃんには笑った。酒を飲んでいようがいまいが個人的にはどっちでもいいと思うのだが(仕事の手段の一つだと思うし)、表舞台でちゃんと発言ができないのはマズいでしょ。秘書とかお付きの人っていったい何やってんの?とも思う。わたしが秘書官ならあの手この手で会見リスケするぜ(笑)。その前に薬飲んで酒飲もうとしたら取り上げるか怒ると思うけど。イタリアだから美味しいワインをぐびぐび飲んじゃったんだろうなあ。酒好きが酒に溺れた。
また彼が大臣の座に戻る日は来るのだろうか。一議員として細々とやるには惜しいキャラだと思うのだけれども。それに庭の花いじりに専念するにはまだ若いし。自己管理からやり直しですな。自己管理の甘いわたしが言うのもなんだけど。

その2。
ただ今、おっちゃんの負の遺産(やりかけ、やりっぱなし)の仕事に本社共々悩まされ中&処理中。自分のことは棚に上げて言うけど、こんなに仕事のできない人、見たことない。幸いなことに、本社の担当者はまともな人が多いし。なんで雇ったんだろう。。。履歴書栄えした(自称)英語の話せる日本人、優秀な人ももちろんいるけど、怪しい人の方が確実に多い気がする。

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by erumii | 2009-02-18 11:33 | 毒のような。 | Comments(6)

怒。

いまの家はマラソンをするために選んだ訳ではなく。
距離をかせぐために選んだ訳でもなく。

ジョギングのために家なんて選ばねーよっ!余計なお世話じゃ!!!

あー、すっきりした。
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by erumii | 2009-01-31 23:12 | 毒のような。 | Comments(0)

センサー発動中。

今宵の集合時間までちょこっと時間があったので、本屋で「TIME」を立ち読み。メイン特集が「Top 10 Everything of 2008」で、経済からエンターテインメントまで各分野のトップ10(もちろんアメリカ国内の)を紹介するもの。記事がチャートになっているレイアウトでとてもかわいくて好きー、などと思いながら読んでいて、ここ最近気になっていたお方の記事に遭遇。ブラゴジェヴィッチさんね、逮捕されたイリノイ州知事。
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不自然だろ、どう考えても。とずっと思っていたのです。ええ、ヅラじゃないのかと。と思ってTIMEの写真(正面向かって左側から分け目のアップ)を見る限り分け目の頭皮は自然。内側に入れ込んでるのかしら?なんて思ってたり。とっても気になるので、ぐぐってみたら・・・疑惑は万国共通でした。「ヅラかヅラじゃないのか?」というタイトルの記事などなど。うーん、面白い記事が読みたい。ちょっと捜索しようかしら。(←ひま)
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by erumii | 2008-12-17 01:18 | 毒のような。 | Comments(0)