カテゴリ:淑女への道。( 12 )

THE・わがまま。

SHIGETAのディフューザー用オイル「Respiratoire」、ヒットでーす。


タイミングって重要だと思っていまして。

共通認識が持てた時、それが恋愛でも仕事でも同じだと思うのだけど、そのタイミングが一致しないと物事が上手く運ぶことはなかなかないと思っていまして。

要はわたくしの性格が悪いだけなんですけどね。
知ってて知らないふり。
良く言えば、人はそれを「思いやり」と表現するのかと(軽く言い訳)

だって、ダメな時はダメなんだもーん。
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by erumii | 2009-11-08 22:50 | 淑女への道。 | Comments(0)

イメージと実践。

前職の後輩が「デートする相手は何人かいるけど付き合いたい人がいない」と話出し。ちゃんとヒアリングをすると、「手をつなぐ」とか「目覚めた時に間近に顔がある」ことが「全く想像できない」相手数人と判明。

それはデートじゃなくて、ヒマつぶしで単に相手がオトコなだけではないのか、と問うてみた。
「あ、そうかもしれません」との回答。そのあっさり加減は何だ!!!
そもそも、彼氏が欲しくてデートしたいのであれば、その数人と過ごす時間は無駄じゃなかろうか。と。何も想像できない相手と進展するわけがないと思うんだけどね。あくまで持論。

そして彼女のターゲットになりうる相手を洗い出し、12月までの具体的なアクションプランを勝手に策定。あの相手、いいと思うんだけどなあ。むふ。わたし的にも全然ありだし(爆)

ちなみに妄想力の固まりのわたしの彼氏基準は、「妄想に登場可能な相手」。
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by erumii | 2009-10-03 02:44 | 淑女への道。 | Comments(0)

昔の彼に聞いてみた。

碑文谷君(この名前で登場は久しぶり)に「わたしのどこが好き」だったかを聞いてみた。

回答:「極めてヨコシマっぽいのに素直な不器用なまでの努力家なところ」。

へぇ〜〜。付き合っていたのは確か24〜27くらいまでだったのだが・・・ヨコシマって漢字で書くと「邪」。うーん、黒いな。努力家と言われることに非常に違和感を感じるのだが、その頃はそうだったのかもしれない。SEがクライアントに「ぶっ殺す」と言い放って逃げ出すようなところにいなきゃいけないような仕事してたし。

過去付き合った人の中で唯一連絡をとりあっている人で、互いの相談&愚痴相手。仕事から家族の話まで。わたしの後に付き合った彼女に振られたタイミングで必ずわたしが連絡をするということ2回。もはや他の人とは違う次元のポジションにいらっしゃるお方。思考が似過ぎていて自分のイヤな部分を見ているようでイヤだ&もはや平穏すぎてつまらない、というわたしの勝手な理由で別れたのであった。別れなければずっと一緒にいることになるんだろうな、と思っていたけど、やりたいことはたくさんあるし、このままだと後悔する、と判断したのは今でも間違いではないと思っているんだけど。まあそんな人。家族ではないし、彼でもないけど、友人という表現もしっくりこないんだなあ。

今でも「(わたしの)ストイックさを自分も求められているようでキツイ」と言われるのだが、付き合っていた頃は求めていたかもしれない。が、この年になるとそんなことは全く思うこともなく、本当に必要なら自分でどうにかするはず、くらいにしか思わない。オトナになったというのか?

えーと、何をオチにしようとしていたのかすっかり忘れてしまったのは、NCISを観ながら書いているから。あぁ、ながら炸裂。

とりあえず彼のコメントは今後に活かせるのか。せっかくだから、活かしたいものだわ(遅)
っていうか、今を生きろ、オレ。明日にきらめけ(By 川藤)、だっけ?
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by erumii | 2009-08-12 01:32 | 淑女への道。 | Comments(0)

わたしのどこが好き?

そんなこと聞かれても答えに困る。
そもそも、好きじゃなかったら付き合ってないし、一緒にいないだろ。

というわけで、わたしはこの質問を過去付き合った人に1度もしたことがありません。

この時点で「お前の発想はオトコじゃねえか」と突っ込まれ。そういう問題なの?

「聞くのが普通じゃない?オレも聞くし。」と幼なじみ(♂)に言われ。衝撃。なんて答えるのと聞くと「一緒にいて落ち着く」。もっと具体的な内容じゃないと女子は満足しない気がしますが?ただ、「なるほど」と思ったのは

口に出すことで再認識する
今後の課題、反省が必要なときに活かすことができる(別れた時に)

という前向きな発想になれるから、と。

ふううううううううううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。

今後の参考までに聞いてみようかな、と一瞬思ったけど、逆に質問されたら困るので、聞かない。


ちなみに幼なじみに「お前は女だ。女であることを覚えておけ」と念を押されたのでした、えへ。
道のりは長く険しいな。。。
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by erumii | 2009-08-07 01:33 | 淑女への道。 | Comments(0)

バカの壁を乗り越えろ。

この半年くらい、平日週末問わず、道玄坂界隈で職務質問している警官がすごい増えたのだが。
警官数人に囲まれてる人って見た目フツーなんだけどね。自称プロサーファーもその1人だったのだろうか。

さて。

最近いまさらながら、自分を「変えたいなあ」と思うことが多々ありまして。間違っても自分探しではなく。探さなくてもいるし。32年間培ってしまった、この恐ろしく面倒くさい性格や行動パターンを変えるのは非常に大変なのだが。それでも「こうしたい」「変えたらもっと楽しい(あるいは楽な)はず」と思うことが多く。ずっと気になりつつも、うやむやにしていたものを改めて冷静に分析すると、やっぱり変えた方がいいよなという結論。「面倒くさいもの」を「より楽しくするもの」へ(半分うそ)

というわけで悪あがき中。脳内イメージでは3歩進んでるはずが、実際には0.5歩くらいしか進んでなかったりするのだが。これはこれで意外と楽しい作業かもしれない。

案ずるより産むが易し、ですわね。おほほ。

あー、キンキンに冷えた辛口のスッキリした白ワインが飲みたーい。
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by erumii | 2009-08-06 13:18 | 淑女への道。 | Comments(2)

我ながら。

「高島屋の屋上がキレイらしいよ」と言われても、それが何のことだかさっぱり理解できない32歳。
間違っても「え、行きたあい」なんて台詞は出てこないのです。

鈍感なんです。
というか、そういう扱いに慣れてないんです。

だから再度言われても「え、ちびっこが遊ぶような屋上なの?」と一般的には間違った方向に反応するわけです。わたし的にはそういう方が断然食指が動くのだが。

相当面倒な女だな(笑)

いつも常用しているサプリの手持ちが切れてシマッタ!と悔しそうな顔をしているのに
「なくても死なないでしょ」
「っていうか死ぬのか」
「死ぬんだったら今すぐ買ってくれば?」

と3段重ねでいう俺。
「いえ、大丈夫です」と敬語の彼は体育会系。

こうやって文章にして客観的にみると、すごいなあ。むーん。
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by erumii | 2009-08-04 14:34 | 淑女への道。 | Comments(0)

暴年会。

あぁぁぁぁ。

やっちゃいけないことをやってしまいました。。。
雨のせいにしておこう。
ま、オトナですから(都合のいい時だけ)

夜中のらーめんまで。
しかも美味しくなかったです、キングコング。
なぜ潰れないのだ?
中目黒で夜中に開いている美味しいラーメン屋、どうしてないのかしら。

さておき。

反省。
猛省。
大反省。
激しく反省。

ま、オトナですから。。。

年忘れということにしておきましょう。
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by erumii | 2007-12-29 14:28 | 淑女への道。 | Comments(0)

中途半端な気持ちほどみじめなものはない。

今日は昨日より早く帰宅できました。
エライぜ(笑)

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彼とは決着がついておりません。
わたしの中では既についているのですが。

男子のウソって、なんとなーく、におうものです。
どうせウソつくなら、完璧につけよ。と常々思うのですが、そんな状況は未だかつて経験したことがない。

ひとつウソつくと、もうひとつウソをつかなきゃいけない。
雪だるま式にウソを重ねなきゃいけない。

前の彼女に対してウソを重ね続けていた事実をわたしが目の当たりにしただけなのです。
過去のことだから別にいいのでは、と思います。
直接わたしが傷つくようなことは特にないのです。
彼はわたしにウソをついたことは、今のところないのです(たぶん)。
「こういう人なのね」と見切ってしまうわたしは、オトナゲナイのかもしれません。
いや、でもわたしの中の常識ではありえません。

悪いことや、後ろめたいことって、どこかで必ずわかるもの。

わたしは逃げたいだけなのかもしれないです。

如何せん、彼の言い分は、全然響きません。
何をしてくれようとも、わたしの気持ちは変わりません。

そもそも、悪いのは彼ではなく、わたしの方なのです。

それを理解して、日本を離れて頂きたいものです。

今年も残り10日・・・まだ何かありそう。
そう思っている時点で、何かあるに決まっているのだ。
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by erumii | 2007-12-22 02:54 | 淑女への道。 | Comments(0)

いちいち考えることでもないけれど。

決心したタイミングと同じ頃、いつも拝読しているブロガーさまのとある記事がUpされていた。
それを読んで思わず彼女にメールをしてしまったわたし。

「好き」って何でしょう?

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by erumii | 2007-12-19 18:42 | 淑女への道。 | Comments(4)

気持ちの年末大掃除。

もやもやもやもや。

していたものが、クリアになりました。

彼と別れます。

続けられません。
惰性で付き合うのは御法度。
やっぱりモノ扱いされているような気がしてなりません。
気になっていたことがあったのだが、予感は的中。
きっと地雷は炸裂しているでしょう。。。
あーめん。

「好き」な気持ちだけで付き合えるなら、いいんだけどねぇ。

そうは問屋が卸しませんのです(意味不明)

彼の問題ではなく、何よりもわたし自身の気持ちが揺らぐ要素がなくならないことも事実な訳で。
元彼と「結婚したい」と思った気持ちはなくならないのです。
こっちの方が問題としては大きいのです。
だからと言って、その彼と結婚するわけでも何でもないのだけど。

わたしは人に後ろ指を指されるようなことはしたくありません。
ちゃんと胸をはって、前を向いて歩いて行きたいのです。

やっぱり自分のInitial Instinctは信じるべきなようですよ。
うすっ!
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by erumii | 2007-12-18 01:16 | 淑女への道。 | Comments(6)